スポーツ見るだけが好きな男。なので、自分なりの観戦記を書いてまた仲間もさがしたいなと。


by maradoona10
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ともにエースで敗退であした。

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川上、井川とエースを立てた阪神と中日。ともに負けではねえ。

いつもは別々にやりますが今回は同時に扱います。
ヤクルト 0 0 5 0 1 0 0 0 0 6
中日 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3


勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(10勝7敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 川上(14勝5敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 高津(1勝2敗8S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 8号 3回ソロ、福川 4号 3回満塁
バッテリー [ ヤクルト ] 石川、木田、館山、高津 - 福川、米野
[ 中日 ] 川上、高橋聡、岡本、小林、鈴木、岩瀬 - 谷繁


巨人 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


勝利投手 [ 巨人 ] グローバー(5勝7敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 井川(11勝9敗0S)
セーブ [ 巨人 ] 高橋尚(1勝3敗11S)
本塁打 [ 巨人 ] 李 38号 1回2ラン、李 39号 4回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] グローバー、林、豊田、高橋尚 - 阿部
[ 阪神 ] 井川、ウィリアムス - 矢野

先制してもらいながらもあっさり大量失点されてしまうエースと、
あっさり先制されてしまうエース。
どちらもエースとしてここでやる事は同じと思いますが。

単純に言えばこの二人の成績の差がそのまま順位につながっているのが皮肉です。
防御率3位、勝利数、奪三振一位にの川上。
奪三振以外は何とかトップ10入りしてるとはいえ・・・・・な井川。

とはいえ、ここぞというときに踏ん張れないのがちょっと痛い。
特に井川、今年はとにかく先制されてしまうことがおおい。
結果的には防御率3,23が示すようにそんなに打たれてはいません。
昨日も、3失点と先発としては及第点かもしれませんが、
やはりいつもいつも初回にあっさり先制されてしまうのでは野手がに乗れません。
成績以上に勝つ星が上らないのはその辺りが影響あるわけです。


川上はまあ、ここまでよくがんばってきています。
とはいっても、この大事なところで踏ん張りが利かなくなってるのはいかがなものかと。
チームの調子が落ちてるときにむしろ一緒になって調子を落としているようでは。

二人にいえることはエースではありますが、かつてのエースの様な存在にはまだなりきれていないような気がします。

たおむぞ、エース君たち
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by maradoona10 | 2006-09-08 08:55 | 阪神と中日とオリックス