スポーツ見るだけが好きな男。なので、自分なりの観戦記を書いてまた仲間もさがしたいなと。


by maradoona10
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ローマの王子復活でイタリアの決勝進出は確実か??

Excite エキサイト : スポーツニュース

予選不調、本戦不要、出番無し。

となってしまった王子が復活なるか??

結果は途中出場で、最後のPKを決めてイタリアが勝利となりました。

相手はヒディング率いるオーストラリア。

前回はこのヒディング率いる韓国に、ちょっと怪しい裁定があったが、敗れてしまっていた
だけに、リベンジとか、(なぜかこの試合はトッティが退場くらった。)言われたが、
普通に考えたら、イタリアの勝利はゆるぎないがさて、

最初はもう一人のスター、デルピエロでのスタート。

今回のイタリアは、中盤にタレントを擁し攻撃型のチームといわれたが、

前のポルトガル戦といい、今回のオーストラリア戦といい、
いつものごとく伝統の[カテナチオ]と呼ばれる、硬い守りが相変わらず目立った感じ。

まあ、マテラッティの退場で一人減った事で、守りに入らざる得なかったのだろうが、
それでも、結局相変わらずなのは残念。

e0026936_23573731.jpg


しかし、終わりよければそれでよし。
トッティが最後にPKを決めて勝利。
ここが重要なのです。

よーーーーく考えましょう。1982年のイタリア優勝時。
予選で不調だった、パオロ・ロッシが、本戦で、黄金の中盤といわれた優勝候補筆頭の
ブラジルを復活のハットトリックで、下し、そのまま優勝した。

また、1994年も予選不調のエース、ロベルト・バッジオが本戦で復活。
そのまま、優勝こそ逃したが、準優勝。

つまり本戦エース復活はイタリアの勝利を決定付けてきたいるのですが・・・・・
はたして、PK決めた事が、復活と言って良いのかは微妙だけど・・・?
e0026936_025110.jpg

[PR]
by maradoona10 | 2006-06-28 00:02 | サッカー