スポーツ見るだけが好きな男。なので、自分なりの観戦記を書いてまた仲間もさがしたいなと。


by maradoona10
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春季大阪大会準決勝、決勝。履正社が連覇

昨年に続き、履正社た2年連続の春制覇。
連戦となった決勝では現在の選手層が一気に問題なったかと。

決勝はここ数年、覇権争いを繰り広げている、大阪桐蔭。
だが、今年だけで言えば現在の選手層の差が出たかと。

※決勝
    大阪桐蔭 020000000=2
    履 正 社 20420010X=9
     (桐)石田(2.0)、松原(4)、中道(2)-小山
     (履)大橋(2.0)、北山(7)-土井
      ▽本塁打 土井(履)
      ▽三塁打 土井(履)
      ▽二塁打 山口祥(桐) 藤井、樋口2(履)

  ※準決勝
    大商大堺 100010001=3
    履 正 社 00011041X=7
     (堺)松波(6.1)、池田(0.1)、福呂(1.1)-中村
     (履)林(6.0)、魚谷(3)-土井
      ▽三塁打 吉田(堺)
      ▽二塁打 中野(堺)

    浪   速 000000001=1
    大阪桐蔭 20011070X=11
     (浪)谷村(6.0)、東野(0.2)、北野(1.1)-廣本
     (桐)中田(2.2)、那賀(6.1)-小山
      ▽三塁打 謝敷(桐)
      ▽二塁打 若松、小杉、小山(桐) 吉澤(浪)

試合を見てないから解らないが、準決勝は、桐蔭、履正社が現在の戦力を見せつけた感じ。
今年の夏もこの両校が中心になって代表を争いそう。
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by maradoona10 | 2006-05-22 00:22 | 高校野球