スポーツ見るだけが好きな男。なので、自分なりの観戦記を書いてまた仲間もさがしたいなと。


by maradoona10
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VSボスニア戦 2対2のドロー

W杯に出れないとはいえ決して侮れない相手です。

旧ユーゴの東欧のブラジルと言われたエキスは残っています。

確かに、FIFAランクは日本の方がずっと上ですが、ランクほど差は無いでしょ。

いや、ひょっとしたら、逆かも知れんぞ、実際は。てな感じで油断ならぬ相手だが、

一体どこを狙っているのかで大分違う。

上位を目指しているなら、やはり勝たなければならない相手でしょう。

インド戦のような圧倒的な差は無くてもだ。e0026936_0342096.jpg

先制は日本でした。

前半ロスタイムの中村俊輔からのコーナーキックを高原が頭であわせてゴール。

いよっしゃあぁぁあぁぁあぁあ~~~、でした。ここまでは。

しかし、後半、一方的に攻められる攻められる。

結局、ペナルティエリアで倒しPKを取られ、同点となり、

その後追加点を奪われ逆転される。

しか~~し、最後はエース中田英がやってくれました。

後半ロスタイム、もうほとんど負けかと思われた時、

中田のヘディングが決まりました。

喜ぶよりも、ほっとした。ここで決めるとこは正にエースの真骨頂ですね。

2点ともアシストは中村俊輔。ここもやはり頼りになりますね。

しかし、何とか同点にはしたが、試合内容は余り褒めれたものではなかったかと。

再調整が必要です。黄金の中盤にこだわるのは危険ですが、

今がベストかどうかもう一度検証が必要かと。福西、小笠原、小野、稲本。

誰がいいのでしょう。中田英と中村ははずせないでしょうが、

上位を狙うなら、ボスニアにこんなに苦戦していてはダメでしょう。
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by maradoona10 | 2006-03-01 00:49 | サッカー